2024三多摩春闘総決起集会

・低賃金と物価高から生活守るため、大幅賃上げ・底上げを!

・すべての労働者に10%以上の賃上げを!

 2024年2月14日、小金井市の小金井宮地楽器ホールにおいて、上記春闘スローガンを掲げ、三多摩国民春闘総決起集会が開かれ、200人を超える労働者が集まりました。

 集会は冒頭、東京地評の黒沢事務局長が、「歴史的な大幅賃上げをどのように勝ちとるか」と題して講演。今労働組合が賃上げ要求を闘う中で、仲間を増やして勝利をしていると、全国の事例を紹介。ストライキを決行し、10%以上の賃上げを勝ちとろうと呼びかけました。 そして、三多摩春闘共闘傘下の団体から各々の春闘要求を勝ちとるためのパフォーマンスが披露されました。

 今年の春闘要求のテーマは「全国一律の最低賃金1500円の実現と1700円をめざす」「ジェンダー平等実現、男女の賃金格差解消」「暮らしと平和を守れ!」「#労働組合が出来ることを広く発信し、共感を生み出して仲間を増やす」です。

 CU三多摩協議会も参加し、地域のバラバラにされた労働者の団結で、賃金の底上げを勝ちとること、一人ぼっちではなく仲間を増やして闘う決意を込めて、「がんばろう」を三唱しました。

 今後の2024春闘の闘う日程は以下の通りです。近くの行動への参加を呼びかけます。

〇3月7日:三多摩春闘リレースト激励行動

○3月14日:国民春闘統一行動三多摩大宣伝

 ①八王子駅北口デッキpm6:30~7:30

 ②立川北口デッキpm6:00~7:00

 ③三鷹駅南口デッキpm6:00~7:00

○4月10日:立川駅最賃アクション・ターミナル大宣伝(詳細は未定)