4月は統一地方選挙

地方から社会を変えるため選挙に行きましょう

三多摩協議会執行委員長 宮田 清志

仲間の皆さん、コロナもだいぶ落ち着いてきましたが、体調は大丈夫ですか。お互い健康に気を付けたいですね。さて、今年は市長、市議会議員などの統一地方選挙が行われます。

国政では安倍~岸田政権がコロナ問題で有効な手を打たず、国民は入院先もなく、救急車も中々来てくれないなど苦められました。

 また、中国による台湾有事を口実に、戦後日本が守ってきた憲法九条や専守防衛を投げ捨て、敵基地攻撃力の保有を宣言し、5年間で43兆円もの大軍拡を進めています。さらに日本の国民や国会に説明する前にアメリカへ報告に行くなど、いったいどこの政府かと思います。

 原発問題でも震災以後、新設はしないという方針を変え、古い原発の運転延長など国民世論を無視し推進しています。国政選挙がないことをいいことにやりたい放題です。

 今回の選挙は地方の選挙ですが、今の国政はおかしいという私たちの意志を示し、また住民に一番身近な政治こそ、住民の命や暮らしを守る政治に変えるため、みんなで選挙に行きましょう。