CU三多摩地本第4回執行委員会

第11回大会までに350人の組合を目指す
≪報告より≫
(1)25年春の拡大月間基本方針
1)CU本部として、春の拡大月間で1900人をめざす目的と意義【本部議案より】
①全ての支部が100人を超すための土台をつくり、さらに安定した200~300人以上の支部確立をめざして自主活動の強化をする。
②仲間に寄り添い、困難を切り開く組織的財政的基盤をつくる。
③参加型で、青年と女性の加入、活躍を意識的に促す。
④1900人規模は、東京地評の中規模クラスの組織数。
⑤地域で労働運動と市民運動の接点として、その存在を高め、共同の確かな一翼を担う。
2)本部としての基本目標とCU三多摩の目標について
①本部は2月現勢1838人の7%を基本に、総目標は129人。
②1月加入からカウント開始。到達日は6月29日開催の第17回大会時。
(※「三多摩対策では、空白地域対策と支部・
分会づくりに力を入れます。」とあります。)
③CU三多摩地本の目標は8月の定期大会までに、350人の組織にする(現在314人)。
(2)情勢
1)25春闘、物価高騰上回る10%以上の大幅賃上げを要求
実質賃金が3年連続マイナスを更新している中、物価高を上回る大幅賃上げを目指す春闘が始まっています。
◎1月17日(金)、国民春闘共闘は2025年春闘闘争宣言行動、厚生労働省前に250人、丸の内デモ・経団連包囲に350人結集。
◎1月30日、中野ゼロホールに650人が参加して決起集会を開催。
◎2月20日、三多摩春闘決起集会は350人。
◎2月28日、国立病院機構の全医労が全国一斉スト。
◎3月12日、回答指定日。
◎3年目の非正規春闘にCU東京も参加
春闘実行委員会は、非正規雇用労働者の賃上げを求め、10%以上のベースアップを求めていく方針を発表。
実行委員会は27の労組でつくり、20%や25%など積極的な賃上げを要求。低賃金を強いられている非正規雇用のエッセンシャルワーカーの賃上げにも注力。
CU東京も今年から実行委員会に加わり、行動に参加しています。
2)高額療養費制度改悪、国民の批判で延長
これが発表されたとたんに、全国の医療関係者、患者団体などから猛烈な反対の運動がおこり、ついに石破内閣は今年8月からの引き上げはしないと表明。一旦成立した来年度予算の修正を余儀なくされました。
3)都議会自民党も裏金 9人を刑事告発
6月22日投票の都議選で審判を