2026 年旗びらき開催
CU三多摩地本の「旗びらき」
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2026年26年1月11日、北多摩西教育会館において、CU三多摩地本の「旗びらき」が行われました。
CU東京本部の佐藤委員長はじめ、八王子法律事務所や東京土建本部や多摩地域の各支部や埼玉ユニオンなど、多くの来賓の皆さんと執行委員、争議中の組合員が参加しました。
開会冒頭宮田清志執行委員長は、CU三多摩は昨年創立十周年を迎えた。今年も労働者の駆け込み寺の役割を果たしながら、働く者の権利を守るために頑張る決意だと挨拶しました。
各界からの来賓あいさつ
佐藤義見本部委員長は、元日号の新聞赤旗に江東支部15周年で300人になったという記事が掲載された。CU東京も1900人になった。CU三多摩地本も10年で320人を超えた。さらに2000人、3000人の組合を目指す。労働者に寄り添い、結果も出して、労働者の権利を守る組合として、今年も頑張りましょう。
三多摩労連菅原副議長 基地問題や多摩格差の解消など、三多摩労連の果たす役割は必要だと思っている。共に頑張りたい。
東京土建砂川常任中央執行委員 建設労働者の賃金運動が大きくなっている。公契約条例はトレンド。高揚感を持って受け止められている。担い手三法の成立やアスベストも大手メーカーとの訴訟が和解。9000人が補償金を受け取った。しかし、今でも現場でアスベスト被害を受けている仲間がいる。日本は労働者の安全にお金をつけない国だと思う。協力して取り組みたい。
埼玉ユニオン岩月委員長・中山副委員長 全国でユニオンが頑張っている。事件を解決すると辞めていく悩みは皆同じ。相談もかなり増えてきた。外国人、風俗で働く人、日雇いバイトの人の相談も増えている。横のつながりを強めながら取り組みたい。
宮本徹前衆議院議員 突然のこんな時期の解散に自治体も迷惑。なぜ今か、日中問題、アメリカのベネズエラへの攻撃、統一教会余の癒着、維新の国保税逃れなど国会展開で困っているから。労働問題で言えば、石破首相が約束した2020年代に時給1500円を不問にしている。高市首相の責任ある積極財政の正体は軍事費増と財界向け予算。労働者や国民の暮らしは置き去りにしている。積極財政の本質をあばいて闘いたい。議員バッジがなくても頑張ってきたが、あった方がより役に立てる。共に頑張ります。
この他、東京土建多摩西部支部清水委員長、
八王子支部久保書記長、 日野支部の方々からも激励の言葉をいただきました。
そして、争議が解決した組合員のNさんは、会社を首になりそうだった。CUに相談して昨年12月に解決し、感謝している。
さらに、Mさんは、ある地域の事業所が閉鎖となり、一年前から不当な退職勧奨を受けてきた。拒否したら解雇を通告された。 CUと共に団体交渉をしている。まじめに働いていれば報われると思っていた。最後まで頑張ると発言、参加者から励ましの拍手をもらいました。
また、旗びらきには前進座の俳優も参加し、華やかさを添えていただきました。
また前進座の俳優山本はるみさんがハイヤ節を踊りと、三多摩労連の菅原さんのギターで労働歌やフォークソングを歌いました。