第二次高市政権発足

軍拡、憲法改悪、労働基準法の規制緩和を許さず、

命と人権を守るために、力を合わせましょう

2026年第52回総選挙は自民党が単独過半数を得て、2月18日、第二次高市内閣が発足しました。

高市政権は所信表明で❶国債の大量発行、医療費の負担増、労働時間規制緩和。❷安保対策では、大軍拡。安保三文書の改訂で『非核三原則』を見直し、米軍の核兵器持ち込みを可とする。武器輸出の解禁。米軍基地の拡大。❸憲法9条を改悪し、自衛隊を軍隊として書き込む。❹スパイ防止法の制定などを明らかにしました。

 組合員の皆さん、これらは何れも私たちの暮らしを直撃します。そして、働いて、働いて、働くことを『事業場』の合意で可能にする労働基準法の改悪で、過労死を加速させ、それを自己責任にする労働基準法の規制緩和は絶対許してはなりません。労働組合が闘わなければ規制緩和を阻止することはできません。

労働時間8時間の基準は世界中の労働者が闘って勝取ってきたものです。闘わなければ守れません。声を上げましょう。

 また、若者を、私たちの若い仲間を戦場に送る憲法改悪を許してはなりません。憲法9条改悪を許さず、労働時間短縮と最低賃金1500円を一日も早く実現し、1700円にするためにも、共に闘いましょう。

憲法改悪ノー 働かせ放題の労働基準法規制緩和反対