三多摩春闘共闘集会300人参加
2026年2月18日(水)夜、ハッシュタグ三多摩一揆(#三多摩一揆)と名づけた三多摩春闘共闘が主催する春闘総決起集会が、小金井市の宮地楽器ホールに、300人を集めて開催されました。CU三多摩からも10人が参加しました。
集会は東京地評の矢吹議長が「企業のもうけは内部留保と株式配当にまわり、労働者には実質賃下げだ。とくにケア事業者の廃業や労働者の退職は深刻。26春闘を大きく闘おう。」と呼びかけました。
26春闘の行動提案では、
- すべての労働者に10%以上の賃上げを!
- 動けば変わる
- 私たちの取組を社会に知ってもらうためにSNS発信しよう
- 発信された情報へのコメント発信や相互激励をすること
などが呼びかけられました。
各組合を代表して、東京土建、都教組、東京民医連労組、JMITUの4組合が訴え、争議団のJAL争議団、厚生荘病院争議団、リオン労組支部等からたたかう決意と応援要請がありました。最後は団結がんばろうと♪がんばろう♪の歌で閉会しました。