ジェンダーフリー

❶選択的夫婦別姓の法制化せず

2023年の総選挙で、大きな争点となった『選択的夫婦別姓』を高市首相は法制化しませんでした。維新と共謀し、旧姓使用の法制化で批判を躱そうとしています。しかし、それでは旧姓を使用する側が大変な不平等を享受しなければなりません。男女共に、同姓を選ぶのか、別姓を選ぶのか決める権利を保障すべきです。

❷男女の賃金格差無策

内閣府によると、賃金格差は男性を100とした時、女性は75.2%に留まっています。月額男性が30万円のとき、女性は225,600円で74,400も低いのです。一年間にすると役90万円の差です。これが放置されていいわけがありません。

男女雇用機会均等法は1986年4月1日に施行ました。今年で40年になります。しかし男女の賃金格差は無くなっていません。

正社員とパートタイマーの同一労働同一賃金も含めて、労働者間の処遇の差別をなくすためにも、自分の職場からを合言葉に事業主に働きかけをしましょう。

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