選挙に行こう!
仲間の皆さん
高市首相が国会を解散し、時ならぬ総選挙が2月8日投票で行われます。
国民の暮らしは置き去りに、アメリカのベネズエラ攻撃にも何も言わず、統一教会の支援を自民党の国会議員が200人以上も受けていたことが統一教会の文書で暴露され、裏金議員も公認、金権パーティ再開。こうした国会で追及されそうな問題を回避する私利私欲の解散です。
その上、「私が総理でいいかどうかを問う」「公明党との連立を解消したことを問う」と言いますが、そもそも日本の首相は議員内閣制であり、国会で多数を占めた政党の中から首相が指名されるのであって、個人の人気投票ではありません。そして、公明党等の協力解消も、政権維持のための枠組みを政党間できめたのであって、今、この時に選挙をする理由にはなりません。
仲間の皆さん
政府は 労働者の切実な願い『賃金を上げてほしい』も置き去りにしています、前石破総理は2020年代には時給を1500円にすると約束しました。それも、高市総理は不問に付すつもりです。
さらに、財界の要求に従って、労働時間の規制も緩和しようとしています。労働時間を減らし、労働者が自分の自由な時間を持てるようにしようという私たちの願いが踏みにじられようとしています。政界再編で中道なるものが生まれました。安保法制賛成で平和は守れません。
選挙に行きましょう!
仲間の皆さん
政治を変えましょう。そのために選挙に行きましょう。国民の、労働者の暮らしを守るのは誰か、しっかりと見極めて、投票に行きましょう。
今の、労働者の苦しみを解決できる政治に、変えましょう。