2020 年も 力を合わせて進もう

                                  三多摩協議会執行委員長 佐藤 義見

  新年あけましておめでとうございます。
2020 年を迎えましたが、皆さんの暮らしはいかがでしょうか。
安倍自公政権は国民・働く者に多大な犠牲を強いています。大企業優遇や桜を見る会に示された「税金私物化」の一方、消費税増税など弱い立場の労働者・国民を厳しい生活に追い込こんでいます。
CU東京三多摩に寄せられる相談では、職場のパワハラがマスコミでも取り上げられるなど激増し、社会問題化しています。こうした相談に、CUの相談員が真摯に向き合い、その解決に力を尽くしてきました。三多摩地域にCU東京がなくてはならない組合として存在感を増しています。
相談活動のみならず、「最賃1500円は必要」とする宣伝活動や組合員を増やす活動、CU三多摩ニュースの毎月発行も解決事例の一部を紹介するなど、50号を越えて活動実績も積み上げてられてきました。
今年は、これらの活動の更なる前進に全力を挙げつつ、昨年届かなかった支えとなる300人以上の組織実現を早期に達成したいと考えています。
CU東京全体が「ワンチーム」として奮闘していく事が求められています。働く者の駆け込み寺として、相談者一人一人に寄り添いつつ、その役割を果たしていきたい。組合員の皆さんの一層のご協力ご支援をどうぞ宜しくお願いします。